【おすすめ加湿器】赤ちゃんの乾燥対策は必要? 加湿器を選ぶなら洗いやすさ重視!実際に2年間使用した「L’s Humidifier エルズヒュミディファイアー ハイブリッド式アロマ加湿器」を紹介

妊娠・子育て

我が家では、赤ちゃんが生まれてから夏はクーラー・冬は暖房をよく使うようになりました。

特に、生まれてすぐの頃はずっと部屋にいたので、エアコンもずっとつけっぱなしです。

生まれたばかりの赤ちゃんにとって、部屋が暑いのか寒いのか、よくわからなくて不安になったのを今でも覚えています。

さらに、エアコンをつけたままだと大人でも喉が痛くなりますよね。

「赤ちゃんのためにも湿度を調整しなくては!」と2年前に購入したのが、現在も元気に稼働中のハイブリット加湿器「L’s Humidifier エルズヒュミディファイアー ハイブリッド式アロマ加湿器」です。

この記事では、加湿器を選んだときに気をつけたこと、ハイブリット加湿器「L’s Humidifier エルズヒュミディファイアー ハイブリッド式アロマ加湿器」を実際に2年間ほど使用して感じたおすすめポイントを紹介します。

加湿器を選んだときに気をつけたこと

たくさんある加湿器の中から、赤ちゃんがいる部屋でも使えるものを選びたい。

我が家では次の4つのポイントに気をつけて選びました。

掃除がしやすいこと

赤ちゃんがいる部屋で使うものなので、とにかくカビが生えにくいものにしようと思いました。

しかし、どの加湿器も定期的な掃除が必要です。

複雑な形のものは避け、丸洗いできるような構造のもの、できるだけ簡単に洗えるもの、掃除がしやすいものを選びました。

転倒しても危険がないこと

赤ちゃんがハイハイするようなったり、歩き回ったりするようになれば、加湿器に触ったり、コードを引っ張ったりして転倒させてしまうことも想定されます。

蒸気が出る部分が高温にならないもの、万が一転倒してもヤケドの危険がないものを選びました。

一晩連続で使えること

夜中に何度も水を足さなければいけない加湿器は大変なので、最低でも10時間以上は水を足さなくても連続稼働できる、大容量タンクがついたものを選びました。

電気代がやすいこと

使う時間が長いので、出来るだけ省エネなものを選びました。

そのほか、予算1万円以内、上部給水ができる、稼働音が静か、どこでも置ける大きさ、部屋の広さにあったミストの量、シンプルなみため、なども気にしました。

ハイブリット加湿器「L’s Humidifier エルズヒュミディファイアー ハイブリッド式アロマ加湿器」を実際に2年間ほど使用して感じたおすすめポイント

そもそもハイブリット加湿器とは?

加湿器には、加湿の方法によって加熱式、超音波式、その両方をとったハイブリット式があります。

加熱式加湿器

加熱式は、その名の通り水を沸騰させたときの蒸気で加湿します。

メリットは、水を沸騰させているのでカビなどの心配が少ないことです。

デメリットは、その分電気代がかかることです。

また、赤ちゃんが動けるようになったときに、加湿器に触ったり転倒させたりしたとき、ヤケドの心配があります。

超音波式加湿器

超音波式は、超音波の振動によって水を水蒸気に変えて加湿します。

メリットは、電気代が加熱式よりかからないことです。

また、卓上におけるような小型なタイプやおしゃれな見た目のものがたくさんあります。

デメリットは、水を入れておくタンクにカビやぬめりが発生しやすいことです。定期的にお手入れする必要があります。

また、加熱式に比べると水を蒸気に変える力が弱いため、加湿力に劣ります。

ハイブリット式加湿器

ハイブリット式は、加熱式と超音波式の良いところを合わせたタイプの加湿器です。

・蒸気が熱くならない
・電気代が比較的安い
・十分な加湿力がある
(水をヒーターで加熱してから、超音波で水蒸気に変える)

「L’s Humidifier エルズヒュミディファイアー ハイブリッド式アロマ加湿器」おすすめポイント

掃除が簡単で衛生的

なるべくこまめに掃除をしようとは思っていますが、赤ちゃんのお世話があるとそうもいかないものです。

この加湿器なら、タンクを外してざっと洗ってふくことができるので、お手入れが楽です。

大容量4Lで一晩連続稼働

夜寝る前にセットして、朝まで十分稼働します。

我が家では、寝る前に水を全て入れ替えることでタンク内を清潔に保っています。

便利な上部補給

水を補充するとき、上から足すだけなので簡単です。

タンクごと取り外すこともできるので、そのまま水道に持っていくこともできます。

省エネで本体価格もお手頃

消費電力は70Wです。

24時間30日間使用した場合、電気代はだいたい1400円程度(1kWh28円で計算。電気代はお住いの電力会社や時期によって異なります)

本体価格も1万円以下でお手頃です。

残念だったポイント

残念ながら2年目に入り、一部のタッチパネルが光らなくなりました。

蒸気はしっかり出ており、加湿はできているので、使用には問題ありません。

しかし、ボタンがどこにあるかわからなくなっては困るので、マジックかシールで目印をつけようかと思っています。

まとめ

加湿器を選んだときに気をつけたポイントとハイブリット加湿器「L’s Humidifier エルズヒュミディファイアー ハイブリッド式アロマ加湿器」を使ってみてわかったことをまとめました。

生まれたばかりの赤ちゃんがいると、寒さ・暑さ対策に加えて、乾燥対策も必要です。

我が家ではこれからも、エアコンと加湿器を上手に使って対策していこうと思います。

加湿器と一口で言っても、たくさんあるので迷っている方もおられると思います。

家電の買い物はなるべく失敗したくないですしね。

この記事がどの加湿器を選んだらいいのか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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