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非エンジニアがClaude Codeでつまずいた3つの落とし穴【実体験レポート】

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「AIを仕事で活用したい」けど、最初は誰でも迷う

最近、AIを業務に取り入れたいと考える経営者・担当者の方が増えてきました。しかし「どこから始めればいいかわからない」「エンジニアがいないと無理では?」という声もよく聞きます。

今回は、元教員でコードが書けないフリーランスデザイナーが、Claude Code(AI開発ツール)を使い始めた最初のつまずきをご紹介します。「失敗から学ぶプロセス」こそが、AI活用の近道かもしれません。

実践内容:スマホからAIをリモート操作してみる

Claude Codeにはスマホからリモートで操作できる機能があります。ターミナルに「/remote-control」と入力するとQRコードが表示され、スマホのClaude appで読み取れば外出先からでもアクセスできます。

「寝かしつけの合間にも作業できる!」と期待してチャレンジ。また、「毎朝7時にWebの情報を自動収集するタスク」も事前に設定していました。

つまずき①:本人が寝落ち

試そうとしたその夜——先に寝てしまいました。子育て中あるある、というやつです。

つまずき②:PCも寝落ち(スリープ)

翌朝確認すると、自動タスクが動いていませんでした。Claude Codeはローカル(自分のパソコン)で動くため、PCがスリープすると止まってしまうという仕様を知らなかったのです。

つまずき③:「チャット版と何が違う?」問題

スリープを解除してリベンジ。つくし取りをしながら外出先からの接続に成功しましたが、そこで気づいてしまいました。「……これ、チャット版のClaudeと何が違うの?」まだチャットの延長線上でしか使えておらず、Claude Codeならではの強みを引き出せていない段階でした。

学び・結果

この体験から得た教訓は3つです。

  • ローカルAIツールは「PCの状態」に依存する:自動実行を前提にするなら、スリープ設定の確認が必須
  • まず「使ってみる」が大事:失敗してもそこから学びが生まれる
  • ツールの特性を理解してから活用法を設計する:「便利そう」で飛びつく前に、何が得意かを把握する

まとめ

  • Claude Codeはローカル動作のため、PCスリープ対策が必要
  • 「使ってみて失敗する」経験がAI活用の理解を深める
  • 最初はチャット版との違いが分からなくて当然、徐々に深めればよい

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