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AIツール活用の壁:「使いこなせていない」という悩み
AIを試してみたけど、「なんとなく使っている」「もっとうまく使えるはず」と感じている方は多いのではないでしょうか。実は、ちょっとした使い方の工夫で、AIは格段に便利になります。約1年間Claudeを使い続けてきた経験から、特に効果的だった2つの方法をご紹介します。
実践①:音声入力で入力スピードを大幅アップ
キーボードを打つより、話す方が断然速い。AIチャットに音声入力を使うと、思考と入力がほぼ同時に進みます。音声認識が多少悪くてもほぼ伝わるのも嬉しいポイントです。
散歩中にアイデアが浮かんだとき、電話しているふりをしながらAIに話しかけてメモ代わりにする使い方が特に効果的。ミーティングの内容を声でそのまま話して、返信メールの下書きを作ってもらうといった使い方も、打ち込む手間が大幅に減ります。
- 作業の手が止まったとき、頭の整理に
- ミーティング後の返信メール作成
- 外出中のアイデアメモ代わりに
実践②:Notion連携で「あの会話、どこだっけ」を解決
AIをよく使うようになると、「どのチャットで何を話したか」がわからなくなります。チャットが増えるにつれて、自分でコピペして保存するか、いちいち検索するか、という手間が発生していました。
Notionと連携してからは、会話の記録をそのままNotionに残せるように。「先月のECサイトの記録をNotionから探して」とClaudeに指示するだけで、Notionを検索して必要な情報を引っ張ってきてくれます。AIが「考えるアシスタント」、Notionが「記録係」という役割分担が完成しました。
まとめ
- 音声入力でAIとのやり取りを高速化できる
- Notion連携でAIの記録・検索の弱点を補える
- チャット版だけでも、工夫次第で業務効率化は十分可能
AI業務改善についてのご相談はお気軽にどうぞ。
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